自宅介護での事故3

火傷(やけど)

高齢者の事故で火傷(やけど)も少なくありません。
自宅介護での火傷で多いのは、下記のような原因です。

・湯船やシャワーの温度設定が想定以上のための火傷。
・コンロやストーブ等の火の取り扱い時の火傷。
・温度の高い飲料・食品摂取時の火傷。

高齢者が火傷を負いやすいのは「皮膚の薄さ」や「感覚の低下」等によるもの。
また、火傷を負いやすいだけではなく、治癒に時間がかかるのも高齢者の火傷の特徴です。

 

 

介護する側が意識すれば防げる事故が多いですが、高齢者や介護される人が火傷となるもの(調理器具やストーブ)を扱う場合には、「高齢者でも簡単に操作できる器具を使う」等の安全性を考慮する必要があります。
温度の高い飲料や食品の摂取は、「冷ましてから飲食すること」を普通の行為(癖)にするようにしましょう。
火傷を負ってしまった場合は、すぐに冷水で洗浄し、傷口に消毒液を塗布して医療機関を受診してください。
冷やしている時に、「痛くはないから」と受診を遅らせると治癒まで時間がかかることがあります。
「すぐに受診」を心掛けてください。

 

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