猫の交通事故死29万匹

殺処分猫の10倍が交通事故死

気忙しくなる歳末。
1年で最も交通事故が多いのは12月です。
自動車の安全性能向上(自動ブレーキや車線はみ出し警報等)や警察による交通取り締まり強化や違反者に対する刑罰の厳罰化で交通事故自体は減少しています。
2021年の交通事故発生件数も、30万5,196件(前年比-1.29%)と17年連続で減少しましたが、それでも、依然として年間で30万件以上の交通事故が起きています。

 

 

昔から見掛ける頻度は変わらないような気がしますが、今もよく見かけるのが猫の交通事故死。
NPO法人「人と動物の共生センター」が公表した試算データによると、全国で1年間に交通事故で命を落とすネコは約29万匹だそうです(殺処分数の10倍!)。
餌付けや猫の生息環境が増えていることが要因とみられています。
飼い猫をきちんと管理することが前提ですが、野良猫への対策も必要ですね。
寒空の下のアスファルトで横たわる猫を見るのは辛いです。
(猫が悪いのはわかりますが)運転手の皆さんも注意してくださいね。

 

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