歯と認知症発症の関係

歯をもっと大事に!

2021年12月20日、「歯の残数と認知症発症の間には関連があり、そのメカニズムは社会的要因(交流人数等)や栄養に関する要因で部分的に説明できる」という発表がありました(東北大学)。

簡単に書くと「歯の残数の少なさは認知症発症に繋がりやすい」という研究結果です。

その因果関係を仲立ちする要因として、男性は「友人や知人との交流人数」、女性は「野菜や果物の摂取」が明らかとなったと説明されています。

 

認知症予防には「歯を残すこと」が大事になる…ということですね。

歯を残すことが、他者(家族・友人・知人)との社会関係の維持に繋がるほか、栄養面からも「認知症発症の予防」が実現できる可能性が示されています。

 

 

美味しいものを食べる前提となるのは歯の健康です。

楽しくお喋りするのも発音や喋り難い歯の欠損を抑えることが大事。

歯のメンテナンスを怠りなく、これまでの生活(人間関係)についても考えてみましょう。

 

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