コロナの不安とワクチン接種有料化
コロナ第8波が最悪の流行になるのではと不安視する声が挙がっています。
冬季に活発となるコロナウイルスへの罹患者増に加えて、過去2年に流行しなかったインフルエンザは免疫を持たない人が多いため、「コロナ+インフルエンザ」の同時流行、コロナタイプのBA.5から、免疫をすり抜けやすいBQ.1への置き換わりが「爆発的流行」を警戒する理由です。
※同時流行が起きた場合の(ピーク時の)1日あたりの感染者数の予想は「コロナ45万人」「インフル30万人」の合計75万人。
そんなコロナ第8波の不安の中で登場した話題が「ワクチン接種の有料化」。
財務相の諮問機関が、コロナワクチンの接種費用について全額国費負担の廃止を提案しています。
提案は「来年度以降に有料化」というものですが、財政制度等審議会の出席者は「コロナは第7波か第8波で終わる」とでも思っているのでしょうか?
重症化しにくいと言われる最近のコロナウイルスへの対策が、「可能な限りワクチン接種」から「不安がある人はワクチン接種」に考え方が変わってきているのでしょうか。
ワクチン接種はコロナ対策に非常に有効なものなのですが、もう無理して接種しなくても大丈夫なのですかね?
そう思えてしまいます。
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