円安と円高

円安が止まりません!

最近、円安のニュースをよく見ますね。

「外国に行かないから大きな影響はないぞ」という人も(もしかすると)いるかもしれませんが、日常生活にも大きな影響があるのが為替です。

日本にとって、特に影響の大きいのがドルとの関係。

ドルは世界経済の中心となる基軸通貨であり、輸出入国である日本に与える影響は非常に大きいものがあります。

 

これまでのドルと円のレートを見てみます。

◆年間の平均レート(1ドル)

 1980年 226.74円

 1990年 144.79円

 2000年 107.76円

 2010年  87.77円

 2020年 106.77円

そして、2022年5月20日(12時30分)のドル円レートは128.2円台。

 

 

現在のレートは、「1ドルで128円の物品やサービスが買える」ということです。

10年前は「1ドルで87円の物品やサービスが買えた」ということは、(単純に考えると)日本国内に住んでいる人は物品やサービスが41円(128円-87円)値上がりしたことになります。

 

円安のメリットは、「安く商品を販売できるため海外での業績が上がりやすい」

円高のメリットは、「海外の製品やサービスを安く買える」

最近の具体例は、メリット「自動車メーカーの輸出販売の好業績」、デメリット「ガソリンの高値」でしょうか。

 当面はこの状態が続くでしょうが、いろいろな値上げや高値維持に生活は厳しくなりますね(給料上がりませんし!)。

 

中小企業にとっても苦しい状態のようです。

日本商工会議所が「中小企業を対象にした円安の影響を聞いた調査(4月28日)」によると、「メリットの方が大きい」と答えた企業が1.2%、「デメリットが大きい」が53.3%と半数を超えています。

輸出企業や大手企業優遇の(政府の)「円安放置」ではないでしょうが、「行き過ぎた円安」は困ります。

 

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