下半身不随でも歩ける

科学と医学の融合

嬉しい未来を感じさせる研究結果です。

12年前に事故で首の骨を折って脊髄を損傷し、下半身不随となった40歳の男性が「補助器具」を使って歩けるようになりました。

脳と脊髄の2カ所に埋め込んだ電子機器により、脳活動から取得した電気信号を脊髄に伝送して刺激を与えることで筋肉を活性化させる「補助器具」(システム)です。
「脳に埋め込む電子機器は、8×8のグリッド状に配置された~(中略)~感覚運動皮質からの電気刺激信号(ECoG)をモニターするために使用する」そうです。

皆さんはどんなものか想像できたかもしれませんが、私にはチンプンカンプン???

今回テストに参加した男性は、リハビリテーションにより、事故以来失っていた神経機能を回復、補助器具を使いつつ座った状態から立ち上がり、手すりをつかみ階段で2階に上がり、外の不整地も歩き回ることが可能になったそうです(半身不随が治りつつある?)。

◆ITmedia
 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/02/news067.html

 

 

科学と医学の進歩は素晴らしいですね。
人間はもっともっと長生きに、もっともっと色々な世界に触れることができそうです。

 

あむ訪問看護ステーションでは「ご新規様受付中」です!!

世田谷区全域をはじめ、

調布・三鷹エリアも受け付けております!!

「あむ」の精神科訪問看護を幅広く届けたい・・・。

不安なこと、困っていること・・・。「あむ」にお話ししてみませんか?

お気軽にご連絡ください!!

新規ご依頼はこちら!!(地域連携直通)

代表番号はこちら!!

ご利用者様の声はこちら!!

地域連携広報室はこちら!!