〔危険!〕気温42℃以上!

暑さによる生命の危険

2022年の梅雨が早く明けてしまい「暑い!」です。
6月26日(日)の最高気温は、「群馬県 伊勢崎」と「栃木県 佐野」で36.8℃(体温と同じです)。

6月28日(火)の最高気温は、「山梨県 勝沼」が38.7℃!

全国的に暑い中、不要な外出を控えた方も多いかもしれませんね。

しかし、これからが夏本番です。「死にそうなほど暑い」という日も来ると思います。

 

人間が生存可能な体温の上限について記載した本がありますので暑い日の参考に(?)。

①『人体のしくみとはたらき』

身体を構成する蛋白質の中には、42℃を超えると熱凝固するものがあり、高体温は生命に危険である。
②『人間の許容限界事典』

42℃以上では10数時間で死にいたる危険性が高くなり、44℃をこえると短時間でも酸素系に不可逆的な変化が生じ、回復できなくなる。
③『体温のバイオロジー』

核心温が上昇した場合の限界温は42℃とされている。この温度になると、細胞の生化学反応で不可逆的な反応が起こり、死につながる。さらに、45℃になると短時間でも死の危険があ

※レファレンス事例詳細(Detail of reference example)より
 https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000247185
※参考資料
①『人体のしくみとはたらき』 澤口彰子、栗原久 朝倉書店
②『人間の許容限界事典』 山崎昌廣、坂本和義、関邦博 朝倉書店
③『体温のバイオロジー』 山蔭道明 メディカル・サイエンス・インターナショナル

 

つまり、どの本でも「気温が42℃を超えると非常に危険になる」と書いてあるということですね。
別のサイトでは、「40℃以上になると意識障害を起こす」「42.5℃を超えると次は細胞が死滅していく」との記載も。

 

 

今年は特に暑さに注意が必要な年かもしれません。
天気予報の降水確率だけでなく最高気温も見るようにしましょう。
くれぐれもご用心ください。

 

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