6月といえば…花編

6月といえば…花編

『6月といえば○○○』といったランキングで上位に必ず入ってくる花といえば…、

そう!あじさいですよね。

「あじさい」は、漢字で書くと「紫陽花」と書きます。

名前の語源は、「集真藍(あづさい=藍色が集まったものの意)」

がなまったものという説が最も有力です。

アジサイの原産地は日本ですが、梅雨の頃によく見る丸いアジサイは、

ヨーロッパで品種改良されたセイヨウアジサイです。

実は、

アジサイの花びらに見える部分は萼(ガク)で、中央の丸い粒々が本来の花

アジサイの咲き方には大きく2種類あり、中央の花を囲むように咲く「額咲き」と、

ブーケのように丸く咲く「手まり咲き」があります。

アジサイの花の色は、青、紫、赤、白と様々で、

開花してから日が経つにつれて少しずつ変化していきます。

また、土壌のph(酸性・アルカリ性)によって、

あらわれる花色が異なることでもおなじみです。

酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかるとされています。

そのため、酸性の強い日本の土壌では青~青紫のアジサイが多く、

アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンク~赤紫のアジサイが多く見られます。

次はアジサイの花言葉ですが、

青~青紫色のアジサイの花言葉は、

「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」

日本でよく見かける青みのアジサイですね。

梅雨の頃の長い雨にも耐え忍ぶ、美しい姿をイメージさせる花言葉です。

ピンク~赤紫色のアジサイの花言葉は、

「元気な女性」赤みのアジサイはヨーロッパでよく見られます。

暖色の元気なイメージと、ヨーロッパの快適な気候をイメージさせる花言葉ですね。

白色のアジサイの花言葉は、

「寛容」

白くて大きなアジサイは、広くて優しい心をもっています。

 

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