部屋干しのコツ

部屋干しのコツ

梅雨明けまで、もうしばらく辛抱!!

お日様が出ないし、湿度も高くて、お洗濯物が全然乾きません・・・

コインランドリーを利用するのもいいですが、

行くのも面倒くさい・・・ので、部屋干しのコツをご紹介♪♪

 

部屋干しのバスタオルを早く乾かすポイント

1.縦方向ではなく、横方向に長く干す

洗濯物は上から徐々に乾いていきますので、

縦に長く干すと下の方が乾くまで時間がかかります。

そのため横方向に長く干すと、乾燥時間が短縮できます!!

 

2.空気が入る入口を作ることが大事!!風が入る入り口を作ると、

空気が中で循環するので早く乾かすことができます。

干す際はできるだけ布が重なる部分を減らし、

空気に触れる表面積を増やすのがおすすめです。

 

3.扇風機の風速は「中」でOK

扇風機で風を当てると乾燥時間が短縮できます。

扇風機の風速は「強」がいいかと思いがちですが、

「強」と「中」では、洗濯物が乾く時間はほとんど一緒だそうです。

扇風機は首振りなしで、バスタオルの正面から風を当てるのがおすすめです。

もしも扇風機がなければ、エアコンなどで空気を循環させるのも早く乾くようです。

 

乾かすのに時間がかかる悩みを解決!「干す場所」のコツ

ポイントは「空気の動き」がある場所!

お部屋の“中央”が乾きやすい

部屋干しの際、カーテンレールなどに干している人も多いでしょう。

でも、実は窓や壁のそばは「空気の動き」が悪いため、

干す場所としては不向き・・・

ポイントは、お部屋の中で空気が動く場所。

出来れば、部屋と部屋の間の鴨居(かもい)や、

室内用の物干しなどを部屋の中央に置くなどして、

空気の動きがある乾きやすい場所に干しましょう。

 

洗濯物の生乾きのニオイ、早く乾いた方がニオイは抑えられる!

部屋干し特有の「生乾きのニオイ」は、

お洗濯では落としきれなかった汚れをエサに菌が増殖することで発生します。

菌は高温多湿を好むので、洗濯物が濡れている時間が長いほど菌は増殖し、

生乾きのニオイを発生しやすくなるんです。

ジメジメとした梅雨時期に、特に生乾きのニオイが気になるのも納得ですよね。

つまり、生乾きのニオイを抑えるには、

洗濯物の汚れをきちんと落とすこと、

菌を増殖させないことが大切! 部屋干しの場合、

5時間以内に洗濯物を乾かすことができれば、ニオイは発生しにくいというデータもあるそうです。

梅雨明けまで、少しです!!

部屋干しのコツ、実践してみます!!

 
干す場所 写真
 

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