良い睡眠のために

良い睡眠のために

6月も後半に入り、疲れも出てきますよね・・・

疲れを回復する為には睡眠が大切です。

本当の意味で睡眠の質を上げ、

朝、生まれ変わったようなスッキリとした気持ちで!!

一日過ごしたいです。

本当の意味で睡眠の質を上げるために大切なのは以下の2つだそうです。

 

○ぐっすり寝るための環境を整える
○寝る前の時間を大切にする。

 

生まれ変わったようなスッキリ感!睡眠の質を高める6つのコツ!!  

紹介いたします♪♪

 

 

寝る環境を整える事

1. 布団は硬いものを選ぶ

固い布団を選ぶ理由は、寝返りをうちやすくするためで、

寝返りは、本来人間に備わっている歪み修正機能だそうです!

寝具柔らかい布団やマットレスを使うと、体重が分散して、

体が沈み込み寝返りを打ちづらくなります。

そのため、寝返りによる疲労回復作業ができなくなってしまうのです。

体が沈み込まない硬さの布団で睡眠をとるようにしましょう。

 

2. 枕を選ぶ3つのポイント

○枕に寝た時に後頭部が下がっていること

 ○枕に寝た時にあごが上に上がっていること

 ○枕に寝た時に寝返りがうちやすいこと

 

首の骨はまっすぐの棒ではなく、キレイなS字のカーブを描いています。

高い枕を使うことで、後頭部が上がり、お辞儀をしたような姿勢になり、

S字カーブが消えてしまいます。

カーブが崩れると、頭痛・肩こり・だるさなどの原因にもなります。

後頭部が下がり、あごが上に上がる枕だとS字カーブを保つことが出来ます。

また、低反発素材などの柔らかい枕は頭が沈み、寝返りを妨げるといわれています。

寝返りのうちやすい枕を使いましょう。

バスタオルを丸めて首の下に入れると、S字ラインを描きやすくなります。

 

3. 寝室を真っ暗にする/朝は朝日を浴びる

深く、質の高い眠りを得るコツは、真っ暗にして寝ることです。

人間のまぶたには、光を感じるセンサーがあり、真っ暗になると脳が休まり、

光を感じるとだんだん起きるようにできています。

部屋を暗くした時に少しの光もない状態にしましょう。

又、体内のリズムと、24時間のリズムを合わせてくれるのが「光」です。

朝起きたら、まずは朝日を浴びて、体内時計をリセットしましょう。

その事で、暗くなったら眠くなるという体内リズムが取り戻されます。

さらには、セロトニンというホルモンの分泌が起きて

プラス思考!!になりやすいという良い点もあります。

 

 

寝る前の時間を大切にして睡眠の質を上げる事

4. 12時までに寝ることで体のリズムを整える

一日の体のリズム体のリズムは24時間のうち、

排泄・消化・吸収、それぞれ活発になる時間帯にわかれています。

20時を過ぎると体は栄養の吸収モードに入り、

日付の変わる0時には、その吸収した栄養を使って、

細胞の損傷を修復しはじめます。

また、寝る直前に食べ物を食べてしまうと、

寝ていても消化吸収にエネルギーが使われます。

睡眠直前の食事は控えましょう。

可能であれば、22時にはベッドに入り、日づけの変わる0時には眠れるようにしましょう。

そのことにより、体のリズムが整うため疲れのとれ方が変わります。

5. 鼻呼吸にして、新鮮な酸素をとりいれる

「鼻」は、空気を取り入れ浄化し、温めて肺に運ぶ働きを持っています。

質の良い睡眠をとるためには、口からではなく鼻から酸素を吸い込むことが大切です。

また、鼻呼吸にすると口で吸った時よりも、肺に多くの酸素をとりいれることが出来るため、

よりリラックス効果が期待できる。

6. ストレッチで血行を良くしてリラックスして眠りにつく

なかなか眠れない時は、ベッドの中で寝たままできるストレッチをしましょう。

足首をグーッと手前に曲げたり、

足先までまっすぐにして伸ばしたりを続けると、

血流の流れが良くなります。

すると、足から体が温まり、リラックスして眠れるようになります。

寝る前に、曲げ伸ばし交互に20回ずつ行ってください。

 

睡眠の質がよければ、人生の質もよくなると言われています。

6つのコツ、出来る事から実践してみようとおもい思います!!

 

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