納豆の日

納豆の日

関西納豆工業協同組合が1981年に関西地域限定の記念日として制定し、

全国納豆協同組合連合会が1992年に、改めて全国の記念日として制定しました。

七(なっ)十(とお)で「なっとう」の語呂合せです。

納豆はかき混ぜればかき混ぜるほどおいしくなるってことを聞いたことがありますが、

興味深いデータがありました!

農林水産省の食品総合研究所が行った実験によると、

納豆の旨み成分であるアミノ酸と甘味成分は、かき混ぜればかき混ぜるほど増えて旨味が増す

という結果をデータとして公表しています。

かき混ぜる回数の目安は、「約200回〜:違いが出始める」

約300回〜:旨味成分が増す」

とか…。

かき混ぜる回数とアミノ酸量は、100回〜約1.5倍増」

200回〜約2.5倍増」300回〜大きな変化なし」

かき混ぜる回数と甘味成分量は、「100回〜約2.3倍増」

「200回〜約3.3倍増」「400回〜約4.2倍増」

…だそうです。

 

そして、美食家して名を馳せた北大路魯山人も、

著書『春夏秋冬料理王国』(筑摩書房)の中で、

「納豆を美味しく食するポイントは、ドロドロになるまで400回練ること」

と記しています。

 

「納豆は夜食べた方が良い?」っていうことも聞いたことがありますが、

納豆には「ナット―キナーゼ」という酵素が含まれていて、

ナットウキナーゼは心筋梗塞や脳梗塞などの起因となる血栓を溶かす作用を持つ

健康成分であるとされています。

納豆を食べてから約2時間後くらいから体内で働き始め、

約8~10時間ほど持続するそうです。

心筋梗塞や脳梗塞は、早朝に発症しやすい疾患なので、

血栓予防のためには夕食の時間帯に食べた方が効果的だと提唱する医師は多いです。

また、納豆は常温で食べるのが良い!そうです。

上記のナット―キナーゼは、70℃以上の熱で壊れてしまうため、

加熱しないで常温のまま食べるのが血栓予防には適しているそうです。

 

皆さまは納豆お好きですか?

 

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