正しいか間違っているかで判断しない

イライラしないようにするテクニック

正しいか間違っているかで判断しないこと

あなたと全く同じ人間っていません。

誰もが知っていることだと思いますが・・・。

 

でも何故なのか、怒っている時というのは・・・

「いや、絶対に~~だよ?!」

「こんなの常識でしょ!なんで分からないの?!」

と、自分の考えを全面的に正しいと主張し、普通はこうなんだよと
皆が自分の考えに賛同するものと考えてしまいがちです。

こういう考えから、自身と違う考えである対象は、非常識ということになってしまいます。

 

だから、対象が理解するまで説得しようしてしまい、
自身が無意識に相手は攻撃されていると感じ、あなたのことをきつい性格と感じます。 

前回お話ししましたが、「怒り」が生まれるメカニズムは、
自身の基準に相手が従うかそうでないか、ということ。

人は、それぞれであり、正しいという基準も人それぞれです。

皆が、悪意があってあなたの基準に反発しているのではなく、
人それぞれが正しいと思っている言動をしているだけなのです。

人間はいままでの生きてきた中で体験してきた出来事を参考にしているので
ただただ、あなたの考え方を知らないだけの場合もあります。
 

自分の基準だけで相手を非難したり、悪意の基の行動・言動と疑う前に、
相手が何を大事にしているのかを知り、その人の世界観の中で自由に行動することを許容してみましょう。

相手の世界観や意見を尊重してこそ、自分の基準にも耳を傾けてもらいやすくなります。

自分の基準・ルールを一方的に押し付けるよりも、
相手を尊重し、受け止めたうえで自分が大事にしていることを伝える方が
相手は気持ち良くあなたの思いに応えてくれやすくなります。

それでも、どうしても打ち解けられない相手ならば、距離を置くのも良い行動と考えます。

ただし・・・。

正しいか間違っているかだけで判断し続けていたら・・・

あなたはこの世界の誰とも楽しい関係を築くことはできません。

なぜなら、あなたと全く同じ人間は一人もいないからです。

 

人それぞれです。悪意があっての行動ではなく、それが基準の人なのかもしれません。

ちょっとだけでも、相手の思いに耳を傾けては・・・。

それが、楽しい関係作りの第一歩ですね。

あむ訪問看護ステーションでは「ご新規様受付中」です!!

 

世田谷区全域をはじめ、調布・狛江・三鷹エリアも受け付けております!!
「あむ」の精神科訪問看護を幅広く届けたい・・・。

不安なこと、困っていること・・・。「あむ」にお話ししてみませんか?

お気軽にご連絡ください!!

新規ご依頼はこちら!!(地域連携直通)

代表番号はこちら!!

ご利用者様の声はこちら!!

地域連携広報室はこちら!!