明日は夏至です

明日は夏至です!

二十四節気の1つで、一年で最も昼の時間が長く、夜が最も短い日です。

それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。

冬至と比較すると、昼間の時間差は5時間弱もあります。

しかし実際は、夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。

2019年の夏至は、『6月22日(土)』です。

夏至の日にちは毎年6月22日というわけではなく、年によって1日前後します。

6月21日であることが多いですが、たまに今年のように22日になったりすることがあります。

 

夏至の日の風習や食べ物は?

さて、冬至には、ゆず湯に入ったり、小豆かぼちゃを食べたりという、

日本全国に通じる風習行事食がありますが、

夏至には、そこまで浸透している風習はないようです。

ただ、一部地域に残っているものもがありますので紹介します。

関東地方 ⇒ 新小麦で焼き餅を作って神に供える

島根県、熊本県の各郡 ⇒ 小麦で団子やまんじゅうを作って神に供える

大阪近郊 ⇒ タコを食べる(夏至から半夏生まで)

京都府 ⇒ 水無月という和菓子を食べる

愛知県 ⇒ 無花果田楽を食べる 

タコを食べるのは、夏至が田植えの時期に来ることもあり、

タコの八本の足のように、稲の根が八方に深く根を張るように。

という祈りをこめたものだそうです。

 

外国でも日照時間の短い北欧では、

昼間の最も長い夏至は、とても大切な日です。

フィンランドをはじめ、さまざまな国で夏至祭が催されます。

スウェーデンでは、国中が週末お休みになるんだそうです。

国中がお休みになるなんて、いいですね!

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