ツバメ

ツバメ

今朝ツバメをみました!!

少し前までは、姿や巣をよく見かけたのですが、よく考えると最近はなかなか見かけない気がします。

本来つばめは、2月下旬から4月上旬にかけて日本列島に渡来し、

9月中旬~10月下旬に東南アジアへ戻っていきます。

3月の終わりから、6月の終わり頃までが巣作りの期間とされています。

今の時期、親鳥達があっちこっちへ巣の材料を探しに飛び回ってる頃・・・

なのに、あまり見かけませんね・・・・

調査によると、やはりツバメが減少していいて、背景は以下の要因が考えられています。

里山の自然や農耕地の減少

身近だった里山の自然が宅地化などで減り、農業の衰退により水田や耕作地が減少し、

ツバメのエサとなる虫が少なくなっていることが考えられます。

エサの減少は、子育ての成功率にも影響します。

西洋風家屋の増加

ツバメは民家の軒先などに巣を作りますが、最近の西洋風家屋では軒のないものや、

壁面が加工されて巣が作りにくいようです。巣を作る環境が減ってしまい、

その結果、繁殖が困難になりました。

残念ですね・・・

もし、つばめの巣作りを見かけたら、温かく見守りたいと思います。

 

 

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