ここらへんで精神疾患のお話を・・・

今回は「境界性パーソナリティ障害」について

境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)とは・・・

人は、生きていく中で、「十人十色」といわている様に、色々な個性を作り上げながら成長していきます。

ポジティブ・まじめ・几帳面・怒りっぽい・神経質・穏やか・飽きやすい、性格を示す呼び方はたくさんありますね。



誰もが個性をもっている中で、中には個性の一部分が極端に偏ってしまい、社会生活を送る上で自分も他人も苦しませてしまうようになる人がいます。

このような方々のことを精神医学の分野では「パーソナリティ・ディスオーダー」と呼ぶようになり、日本では「人格障害」と呼ばれるようになりました。

 

そのなかでも、気分の波が激しく感情が極めて不安定で、良い・悪いなどを両極端に判定したり、強いイライラ感が抑えきれなくなったりする症状をもつ人は「境界性人格障害」に分類されます。近年では「境界性パーソナリティ障害」とも呼ばれています。



 「境界性」という言葉は、「神経症」と「統合失調症」という2つの心の病気の境界にある症状を示すことに由来します。



例えば、「強いイライラ感」は神経症的な症状で、「現実が冷静に認識できない」という症状は統合失調症的ものです。

境界性人格障害は人口の約2%に見られ、若い女性に多いといわれています。

 

以上、今回は「境界性人格障害」のご説明でした。

 

精神疾患は、その人の遺伝性や環境など様々な要因があります。

「あむ訪問看護ステーション」では、その人らしさや、生きてきた環境などを大切にし、その人が楽しく生きていけるようサポートをします。

毎日が楽しくなかったり、辛かったり・・・その解決策って実は何気ない事だったりもします。

 

その解決策を「あむ」と一緒に考えてみませんか。

少しづつ、ゆっくり・・・それでいいんです。

あむ訪問看護ステーションでは、エリア拡大につき、看護師・准看護師を募集中!!

是非とも「あむ」で一緒に働きませんか?

職員募集はこちら!

お仕事Q&Aはこちら!

お問い合わせ・ご応募お待ちしております。

管理部事務員も募集中です!!

詳細は下記リンクより、ご確認下さい!

管理部事務員詳細はこちら!

世田谷エリア・調布エリアにてご新規様受付中です!!

TEL:03-6304-3090

FAX:03-6304-3091

ご連絡お待ちしております。