あむ訪問看護 コラム NO1.

あむ訪問看護ステーションでの寛大な愛情のあるサービスである訪問看護についてお伝えできたらと考えて…。

 

あむ訪問看護 コラムを記載することになりました!!!

 

日々の出来事から訪問看護を経験しての想いについて書いていきます。

 

「多くのみなさんにあむの魅力を知って頂きたい!!」

 

そんな気持ちで書き記していきます。

あむ訪問看護 コラム NO1.はこちら

 

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親子の利用者様のお話です。

 

訪問看護導入前は、2人で、なんとか生活していた親子。

 

お母様は、90代で、ご子息を頼りに生活していました。

 

そんな中、ご子息が大きな病気になり、緊急入院され、毎日、毎日お見舞いに向かうお母様…。

 

「これからどうなるのかしら?」

 

「子どもと2人でどうやって暮らそう…。」

 

「家で今までのように生活できるかしら…?」

 

様々な不安な想いを抱え、眠れない日々、ご子息退院の日を迎えました。

 

地域の保健師さんが自宅にきて、訪問看護の説明をしてくれたけど、なにがなんだか、ちんぷんかんぷん。

 

説明を受けた数日後…。

 

訪問看護師さんが、笑顔で、お家にきてくれたんです。

 

なんだか、ホッとした。

安心したんですよ!

 

子どもの熱を測ってくれたり、血圧を測ってくれたり、お薬の管理をしてくれて、体調面をしっかりみてくれる。

 

健康のことも心のモヤモヤも全部話して毎回、気持ちがスッキリすることができるの。

 

一番は、安心感!

 

訪問看護師さんが、定期的に訪問にきてくれることは、私達親子にとっては、とっても心強いんです。

 

笑顔で当時のことを話してくださる90代のお母様も今では、利用者様の1人です。

 

ずーっと便秘に悩んでいて、恥ずかしくて誰にも言えなかったけど…。

 

訪問看護師さんが気付いたお陰様で、毎日爽快にお通じがでるようになりました!と笑顔。

 

そんなお二人は、今でも地域の住み慣れたお家で過ごされています。

 

ご子息の大きなご病気の退院という家族にとっての危機的な状況を訪問看護師が介入することで、在宅での暮らしを可能にすることができたのです。

 

この親子には、訪問看護導入後に、ケアマネージャーが決まり、福祉サービスの充実を図り、より良い在宅生活を送ることが可能になりました。

 

「訪問看護に出会えて良かった!」

 

「これからも力になってね。」

 

ホント、訪問看護師やってて良かった。と思う瞬間ですね♪

 

仲のよい親子の日常をみていると、ホントにほのぼのしますよ。

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おしまい。

あむの訪問看護師に興味のある看護師免許をお持ちのあなた…。

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